宮古島観光・移住

沖縄で外出する時はファッションを投げ捨てよう

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どこまでもまぶしい日が照りつける沖縄。
「焼けつくような」と言ったほうが近いかもしれません。
本州から沖縄に来た人が太陽に浴びるとほぼ「痛い」と感じます。

赤道に近いため、紫外線の量もハンパではない沖縄。
Tシャツ+ハーフパンツ+サンダルであちこち出かけるのは自殺行為です。
厳しい日差しから身を守るために、何を身につければいいのか。

沖縄移住中の本州人が解説していきます。

沖縄で身につけるべき服装・アイテム

帽子

まず必要なのが頭部を守る帽子。
頭皮の日焼けを防ぎますし、頭を影にすることで熱中症・日射病の予防にも役立ちます。
キャップや野球帽といったぴったりフィットする帽子でもいいのですが、断然オススメなのは麦わら帽子です。

麦わら帽子の何がいいって、つばが大きいこと。
つばの面積が大きいと、それだけ日陰になる面積が増えます。
これをかぶっていると、気づかないうちに日焼けしやすい首筋を太陽から守るのにかなり役立ちます。
特に日中は太陽が真上にいるので、直立した姿勢なら首筋どころか体のほとんどを日陰にしてくれるのが麦わら帽子なのです。

なお、つば広の帽子であれば麦わら帽子でなくとも代用可能です。

サングラス

以前の記事「絶対に知っておきたい、沖縄ではサングラスをかけないと危険な理由」でも述べましたが、沖縄で外出するならサングラスは必須です。

詳細は上記の記事に書いてあるので「詳細はリンク先で!」の一言で終わらせてもいいのですが、まあ、あの、そうですね、沖縄のヤバい紫外線で目がヤバくなるのでとにかくサングラスをかけてくださいということです。

沖縄に観光に来る方は、やはりまだサングラスをかけていない方が多いので特に注意してください。
「地元の人はサングラスかけてないから大丈夫でしょ」と早合点してはいけません。
その地元沖縄の人たちの緑内障発症率は本州の1.5倍です。

詳しくはリンク先で!

長袖の薄い上着(UVカット機能つき)

南国に来るとどうしても開放的になってしまい、上は半袖で出かけたくなります。
しかしそこを何とかこらえて、長袖の上着を着てください。白い長袖シャツとかちょっと羽織る系の薄手のもので大丈夫です。UVカットできるものであれば。

沖縄の日差しは多量の紫外線を含むので、人によりますが少しでも日焼けするとあっという間にシミになります。ヤバいです。死にたくなります。

多少邪魔でも、薄手の長袖上着を羽織って出かけるようにしましょう。屋内に入ったら脱げばいいのですから。

UVカット手袋

手。いわゆるハンド。沖縄で日に焼ける箇所No.2です。
割と気にしない方も多いのですが、単なる散策から海水浴に至るまで、ほぼすべての課外活動においてプロテクトなく直射日光にさらされてしまう部位です。

男性ならば気にしなくてもいいかもしれません。
しかし女性の方なら、顔と同じくらい白く保ちたいのが手です。
白くすらりと伸びた指はそれだけで女子力の5割を構成します。可愛らしく上品な薄いピンクのネイルにしたつもりが手全体が焦げ茶色でむしろ爪だけ肌色に見えるみたいな状況に陥ったら泣くに泣けません。
ベビーパウダーを腕ごとぶっかける前に、まず日焼けをしないようにしましょう。

ズボン・パンツ・スカート

下半身はどうすればよいのでしょうか。
これは……うーん。悩みどころですね。
日焼けがイヤなら「ロングパンツはけ」の一言で終わるのですが、さすがに沖縄に来てまで長ズボンというのもさすがに。暑いですし。

ここは好みでお願いします。

ちなみにぼくは下半身には無頓着なのでいつもハーフパンツで外出しています。

ちなみに女性ですと、地元沖縄の方や観光客含めて異様にショートパンツの人が多いです。天国か。
たまに白いスカートを履いている方がいらっしゃいますが、200%観光客です。
日焼け対策的にはロングスカートが最強だと思います。

サンダル

足に履くものはどうしましょう。
「もはや足とかどうでもいいや」とか思っているのでいつもサンダルで外出しているのですが、足の甲はもはやに近いレベルで日焼けしています。
だからと言ってきちんと靴を履く気にはならないのが沖縄の風土。ソックスとかめんどくさすぎて存在すら忘れました。

ここも好みでお願いします。

まとめ

以上の服装ですが、「沖縄滞在するのは数日だけ」という短期旅行なら、あまり気にしてくてもいいかもしれません。
もちろん数時間でも確実に日焼けはしますし、ちょっと間違えると目にもダメージがいきますから油断は禁物です。
しかし、「何も考えず思いっきり南国を楽しみたい!」という場合であれば、最低限サングラスだけかければ大丈夫です。

少し長く滞在する方、長期移住なさる方などは、ぜひ上記の項目を参考にして沖縄の太陽から身を守ってください。
まあ最終的には地元の方がほぼ全員実践している「昼間は外出しない」という奥義が最も効果的だとわかってしまうのですが。

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