宮古島観光・移住

宮古島の「んまや〜」で美味しい宮古そばを食べよう

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沖縄宮古島の南東部「城辺(ぐすくべ)」には、リゾートやホテル・海岸などが多く存在します。
しかし、ランチに利用できるお店が少ないのがちょっと困りもの。

今回は、その城辺近辺で大きな人気を博す宮古そば店「んまや〜」をご紹介します。

城辺の人気店「んまや〜」

店名の「んまやー」とは、宮古方言で「両親の元の実家(おばぁの家)」を指します。
地元客と観光客が交流できる空間にしたいとの思いで命名されたそうです。
一番人気は「とろとろ なんこつソーキそば」(700円)。
あっさりとした味わいのなかにもコクのあるスープと、トロトロに煮込まれたソーキが大好評らしいです。

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県道390号線から少し入った場所に突如現れる「んまや〜」の店舗外観。

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駐車場。
そこそこ広いので問題なく停められるでしょう。

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お店の様子。
開放的なつくり。木製メインなので落ち着きます。
夏の暑い日差しから逃れられてほっと一息つける瞬間です。

ちなみにお昼時は猛烈に混みます。
シギラリゾートからほど近く、保良川ビーチ・吉野海岸・新城海岸という宮古島でもトップクラスに人気のあるビーチへの通り道にあるので、ここで腹ごしらえしてから海水浴に行くという人たちも多いようです。

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メニュー。
一番人気の「とろとろなんこつそば」を始め、「がんそそば」「よくばりそば」「やさいそば」「なんこつソーキ丼」「とうふチャンプルー」「んまやーカレー」など豊富なラインナップ。
価格帯はいずれも700円前後。
人気店なのにこの安さはありがたいですね!

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というわけで「とろとろなんこつそば(並)」(700円)を注文。

ボリュームはかなりのもの。
ガツンとパンチの効いたスープと歯ごたえあふれる麺が箸を進ませます。

そしてメインと言えば。

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このトロットロのソーキ(なんこつ)!
噛めば噛むほどジューシー。
豪快かつ繊細な味付け。
これを食わずして何を食うのか。
人気があるのもうなずけます。

濃厚なスープと絶品のなんこつを大ボリュームでいただける「んまや〜」でお腹を満たし、宮古島の海に出かけましょう。

なお小食の方は小サイズを選んだ方がいいかもしれません。
がっつり食べたい方は、そばやどんぶりの単品に+150円のセット(漬物・ジーマミー豆腐・ジューシーor白米)をつけてみましょう。確実にお腹がふくれます。
コスパ的にも言うことなしのおすすめ店です。

地図・アクセス

んまや〜

沖縄県 宮古島市 城辺字友利130-3
宮古空港から車で20分

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