宮古島観光・移住

宮古島海宝館について簡単に解説します

投稿日:2016年12月12日 更新日:

人工物の少ない宮古島南東部に建つ大きめの複合施設。
美しい海のパノラマを見下ろすその場所にある「海宝館」に行って来ました。

海宝館とは

海宝館は、宮古島南東の保良川ビーチ入口にある地域一体型観光エリア「アソビタウン」の中心施設です。

多様なおみやげが販売されている「ショッピングセンター」、世界中から集めた貝を展示する「貝資料館」「シェル・ミュージアム」、オリジナルの貝細工をつくれる「貝細工工房」、「海の見えるレストラン」などの複数施設からなります。

写真で見る海宝館

保良川(保良泉)ビーチの入口のすぐ横にある海宝館。
駐車場ももちろん完備。大型バス4台、普通乗用車31台が駐車可能。

複数の施設から構成されており、それぞれは横並びに建っているので迷う心配はありません。

貝あそびや貝細工づくりを体験できるコーナー。
綺麗な貝やビーズを用いてオリジナルのアクセサリーを制作できます。旅の思い出によさそうです。

「シェル・ミュージアム」と銘打たれた世界の貝の資料館の入場料は大人500円、小・中学生300円。
12,000点もの展示数を誇り、数・種類とも日本一はもちろんアジアトップの規模。
貝好きの方にはたまらないスポットです。
残念ながら館内は写真撮影厳禁でしたので画像はありません。興味がある方は実際に行って見ましょう。

ショッピングセンター。
要はお土産店。

海の見えるレストラン「レストラン海宝」。
さんご礁海宝御膳、ラフテー御膳、シャコ盛りチキンカツライス、タコライス、チキンカツ丼、ジャンボチキンカツカレー、カレーそば、宮古そば、お子様ランチなど宮古島のレストランっぽいメニューが揃っています。

海宝館敷地内の眺め。
あいにくこの日は曇天で眺望がよくないのですが、晴れた日には見違えるように透き通る海がどこまでも広がります。

保良川ビーチに来た時などに寄って行くと、食事やお土産購入をいっぺんに済ませられて便利ですね。
また、ここのレストランが有名な観光名所「東平安名崎」に一番近いレストランになるので、その際にも有意義に活用できそうです。

場所・地図・アクセス

宮古島海宝館
沖縄県宮古島市城辺字保良591-1

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